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CAST社、ONFI 3対応の高速NANDフラッシュコントローラIP(第6世代)をリリース

2012/01/18



このNANDフラッシュコントローラIPコアは、東芝およびサムスン社のトグルモードDDRデバイスをサポートし、さらに
EZ-NAND ONFI 2.3プロトコル対応のマイクロン社のClearNAND統合メモリとエラーコレクションデバイスをサポート
します。

またONFI(Open Nand Flash Interface)3.0仕様すわなち転送速度400MT/secがターゲットとなる仕様を満足する設計
となっており、先行して生産されているONFI3.0互換メモリデバイスでハードウェア検証がされています。

本IPコアはエラー訂正、不良ブロックマネジメントおよび暗号化サポートが可能です。ハードウェア内の重要な機能
として高速データ転送、コンフィギャラブルな面積最小化および低電力化オプションが実装されています。

DRSシグナルソリューションズ社の主席エンジニア、デビッド・チェン氏は以下のようにコメントしています。
「私はCAST社のNANDフラッシュコントローラを、その機能、ClearNAND FlashとONFI標準のサポート、そして
ザイリンクス・アライアンスメンバーとして認定されている確かな会社のIPであることから選定しました。」

CAST社のパートナーであるEvatronix SAによれば、ロイヤリティフリーのコントローラコアは、ASIC向けに論理合成
可能なRTL、あるいはFPGA向けに最適化されたネットリストで提供されていると報告しています。バージョンの範囲は、
非同期専用コアまたはブートコード格納アプリケーションから最新メモリデバイスの全帯域幅を必要とする
アプリケーション向けのフルファンクション、そして高速コアです。インテグレーションは標準のシステムバス
AMBA、AHB、AXI、Avalon、CoreConnect PLB、およびOCPとのインタフェースにより簡素化されています。

販売開始予定 2012年第1四半期現在すでにリリース済み


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